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加圧トレーニングの基礎知識⑧

2017.05.10

私は趣味としてマラソンをしてるのですが、最近はウルトラマラソンの大会に出たりしています。

そして、マラソンではあまり無かった運動のストレスが超長距離を走ることで様々な部位に感じるようになりました。

 

そこで、今回は加圧トレーニングと長距離走、マラソンとの関係について考えてみたいと思います。

 

 

一般的には筋肥大を目的とする加圧トレーニングはマラソン選手等長距離を走る選手には不向きと思われてました。

実際、マラソン指導者でも筋肥大を伴うようなトレーニングはかえってマイナスの効果になると心配される場合も多いと思います。

 

ウルトラマラソンなどで10時間以上も走っていると私だけかもしれませんが様々な場所に筋肉痛や疲労が溜まってきます。

特に50キロを過ぎたあたりから、足首や横隔膜、大胸筋など想像しなかった場所に筋疲労と痛みが襲ってきました。

私の普段のランニングの距離は月間100~250キロくらいで休みがないせいかあまり距離を走っていません。

とくに長距離(50キロ以上)のランはマラソン大会以外では数えるくらいでしかありません。

 

そこで加圧トレーニングです。

 

走ることだけではなかなか対応できない各関節の強化を加圧トレーニングで行うということです。

負荷を少なめで、回数を多く行うことで筋肥大は抑え、筋力の向上を目指し加圧トレーニングによる血管拡張や酸素運搬能力の向上などが効果として考えられます。

加圧された状態では、長距離を走らずとも筋肉に血行が制限されたストレスを感じた状態になるのでその状態でのトレーニングは筋力強化になります。

また、加圧を巻いた状態で股関節やハムストリングなど下半身の柔軟性の向上のために筋長が長くなるような肢位でのトレーニングは故障の軽減にも役立つと考えます。

 

そのほかの体幹力の強化や胸筋のトレーニングはTRXトレーニングやベンチプレスなどで行います。

 

昔からのトレーニング理論では走るための筋力は走ることによって出来ると言われてきました。

しかし現代では短距離選手は勿論のこと長距離の選手でさえ筋肥大を目的としない筋力トレーニングは必要な時代になったと考えます。

 

マラソンにも加圧、お薦めです。

 

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