[受付時間]
平日 8:20~12:20 / 16:00~21:20
土曜 8:20~17:20 日祝 10:00~15:20
[定休日]
無休 (但し年末年始は除く)
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疲れにくさのカギは「筋トレの質と頻度」にある
「最近、体力が落ちた気がする」
「仕事や趣味をするとすぐ疲れてしまう」
そんな方に知ってほしいのが、筋力トレーニング(筋トレ)の本当の効果です。
有酸素運動と並ぶ“疲れにくい身体づくり”の柱となるのが、50代からの正しい筋トレ習慣です。

「疲れやすさ」と「筋力低下」は密接に関係している。
私たちの身体は、40代を過ぎると年に1〜2%の筋肉量を自然に失うといわれています。
とくに50代に入ると、以下のような変化が起きやすくなります。
減ってくる筋肉 日常への影響
大腿四頭筋・臀筋 階段や立ち上がり動作で疲れる、また、転びやすい。
体幹筋 姿勢が崩れ、呼吸が浅くなる、また、腰が重だるい。
上腕・握力筋群 買い物や荷物で腕がだるくなる。
筋肉が少ないと、「同じ動きでも余計にエネルギーを消費する」ため、“疲れやすい体質”になってしまうのです。

筋肉は「動く」だけでなく「疲れを防ぐ」器官
筋肉は単なるパワー源ではありません。
近年の研究で、筋肉から分泌されるマイオカイン(筋肉ホルモン)が、「回復力」「免疫」「代謝」にも関わることがわかってきました。
マイオカインの役割・・・
IGF-1 は成長ホルモン促進、回復力・細胞修復。
IL-6(運動由来)は 炎症抑制、脂肪代謝、血糖コントロール。
BDNF は脳神経の活性化・認知機能の維持。
つまり筋トレは、筋肉を鍛える=内臓・脳・免疫も同時に整えるということ。
これこそが、50代からの筋トレが“アンチエイジング”と直結する理由です。

「週1回」でも疲れにくい身体は手に入る
理想は週2回の筋トレですが、実際に当スタジオでも多くのお客様が週1回のトレーニングで変化を実感されています。
週1回でも効果が出る理由・・・
・体に適切な刺激を与えるだけで、筋肉は反応する。
・回復に十分な時間をとることで、疲労が蓄積しにくい。
・正しいフォームで狙った筋肉に効かせることができる。
さらに、週1回の運動を軸に生活習慣も見直すことで、運動の効果は週1回でも持続・蓄積していきます。
疲れにくさのための筋トレ:頻度と内容の目安
トレーニング頻度の 理想は週2回、ただ週1回でも十分効果あります。
内容 :下半身・体幹・背中を中心とした全身トレーニング。
負荷 :中程度(10〜15回できる程度)で正確なフォーム重視します。
セット数 :2〜3セット/1種目あたり(疲労感は軽〜中程度)が理想です。
パーソナルトレーニングで効率よく“週1回でも変わる”体へ
当施設では、週1回でしっかり結果を出すために、以下のような高効率・低疲労設計のトレーニングメニューを取り入れています。
Keiser Functional Trainer 空気圧制御で関節に優しく、安全な中負荷トレーニングが可能。
TRXトレーニング 自重+バランス刺激で1種目で複数部位を効率的に刺激。
加圧トレーニングは短時間・軽負荷でもしっかり成長ホルモンが分泌される。
動作指導×呼吸法 「効かせるフォーム」×呼気、肋骨の動きを意識し、疲労も回復も両立。

たとえ週1回でも、正しい刺激を継続すれば、
● 筋肉量・筋力の増加
● 持久力の向上
● 疲労回復力の改善
が見られることは、多くの研究と実体験で証明済みです。
まとめると、疲れにくい身体づくりは「週1回」から始められる。
● 筋肉は、50代からでもまだまだ育つ
● 疲れにくい体は、“質の高いトレーニング”でつくる
● まずは週1回から始めて、回復と動作の質を高めていく
次回は【睡眠と回復】がテーマ。
「寝ても疲れが取れない…」そんな方に向けて、
自律神経を整え、筋肉と脳の回復を最大化する夜のルーティンをお届けします。
あなたに合わせたトレーニングをご提案します。
「忙しくて時間がない」
「体力に自信がない」
そんな方でも、週1回のパーソナルトレーニングなら、
● 効果を最大化しながら
● 無理なく、楽しく、継続できる
ぜひあなたも、「疲れにくい体を育てる第一歩」を始めてみませんか?
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