[受付時間]
平日 8:20~12:20 / 16:00~21:20
土曜 8:20~17:20 日祝 10:00~15:20
[定休日]
無休 (但し年末年始は除く)
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今回は「寝ても疲れが取れない…」方に対しての、自律神経を整え、筋肉と脳の回復力を最大化するしくみをご紹介します。
「しっかり寝ているはずなのに、朝から疲れている」
「日中、だるさや集中力の低下が気になる」
それは“加齢”ではなく、睡眠の質と回復力の低下かもしれません。
50代以降は、体の「回復力」を意識的に整えることが重要です。
今回は、疲れを取り、若返るための夜の習慣“回復ルーティン”をご紹介します。

なぜ「寝ても疲れが取れない」のか?
その原因の多くは、「量」より「質」にあります。
特に以下の2つが整っていないと、睡眠の回復力は大きく下がります。
自律神経の乱れ
交感神経(活動)と副交感神経(回復)の切り替えがうまくいかず、寝ている間も「緊張モード」のままに。
成長ホルモン分泌の低下
筋肉・脳・細胞の回復を担う“夜のホルモン”が不足すると、寝ても疲労物質が抜けにくくなります。
では、睡眠の質を高める対策は・・・
1. 寝る90分前に「軽い入浴」
→ 38〜40℃のお風呂に15分。深部体温を上げてから自然に下げることで、深い睡眠に入りやすくなります。

2. 横隔膜を使った深呼吸
→ 寝る前3〜5分で、副交感神経を優位に。心拍数が下がり、リラックス状態へ導きます。

3. スマホ・PCは寝る30分前まで
→ ブルーライトはメラトニン(睡眠ホルモン)を減らす原因。
「明かりの少ない空間でゆっくり」が理想です。

4. カフェインは夕方以降控える
→ カフェインの覚醒作用は5〜7時間持続。午後のコーヒーが眠りを浅くしていることも。

成長ホルモンを引き出す「運動と回復」の関係
「寝ても疲れが取れない」人の多くは、日中の運動不足も影響しています。
筋肉を使っていないと、成長ホルモンが分泌されにくくなるためです。

ポイント
軽い有酸素運動 or 筋トレを週1〜2回行うことで、
→ 寝ている間に筋肉・脳・自律神経が効率的に修復される
運動→入浴→呼吸→睡眠の流れをつくると、
→ 回復の“スイッチ”が自然と入る身体になる
トレーニング手法 回復への効果
加圧トレーニング 成長ホルモンの分泌を促進し、睡眠の質が向上
Keiser Functional Trainer 筋出力を引き出しながらも疲労を溜めにくい設計
呼吸のトレーニング 正しい呼吸を知ることで自律神経を整え、睡眠導入へスムーズに
まとめると、疲れを抜くには「眠り方を変える」こと。
● 寝ても疲れが取れないのは「眠りの質」の問題
● 副交感神経・成長ホルモンを意識して回復力を高めよう
● 有酸素・筋トレ・呼吸のリズムが、回復体質をつくる鍵
これら習慣を変えることで、自律神経を整え、筋肉と脳の回復力を最大化し「疲れ」を取りやすくなります。
次回予告
第5回のテーマは【栄養】。
「何を食べれば疲れにくくなるのか?」
特に50代から意識したい、タンパク質・鉄・マグネシウムの役割と食事の工夫をお届けします。
週1回の運動と夜のルーティンで「疲れない身体」へ当スタジオでは、単なる運動指導にとどまらず、「疲れを取って、元気が戻る」ための生活改善アドバイスも行っています。
● 眠れない/夜中に目が覚める
● 朝が重い/1日中だるい
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度、睡眠の質から変えるパーソナルトレーニングを体験してみてください。
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